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レトロブリキ玩具(おもちゃ)買取。アオシン、グレートマジンガー。

買取参考価格:40,000円

 レトロブリキ玩具(おもちゃ)買取。アオシン、グレートマジンガーで御座います。アオシンはASC、青真商会とも言われております。ブリキでの車は名作が多く、評価額も高い品物が多いのが特徴です。

 只今、トイ・ファーストでは全国にて玩具おもちゃ(超合金、レトロ、ブリキ、ソフビ、フィギュア、プラモデル、ゲーム機本体、ゲームソフト、ゲームウォッチ、ホビー用品)の強化買取りを実施中でございます。お家にございます不用となった品物を弊社がしっかりと高価買取させて頂きます。お電話、LINE、メールにてお問合せ頂きましたら買取り概算金額をご通知させて頂きます。物量が多くても対応可能で御座います。ご不明な点は何なりとお問合せ下さいませ。

買取り大歓迎メーカー
・マスダヤ(増田屋)・旧バンダイ・ASC・ATD・ヨネザワ(米澤玩具)・ビリケン商会・ポピー・大阪ブリキ・タダ・光球商会・松代玩具・桑原製作所・マルザン・タカトク・ブルマァク・タカラ・ヨシヤ・トープレ・モダントイズ・あんそにい・ラインマー・ワコー・アルプス・三浦トーイ・ダイヤ・ホリカワ(堀川玩具)・エンゼル・イチダ・NBK・ミドリ・アオシマ・ニットー・三共(サンキョウ)。

主要メーカー・シリーズ
・P.O.Pメガハウス・RAH(メディコムトイ)・CCP・浪漫堂・超像可動(メディコスエンタテインメント)・スタチューレジェンド(ディモルートベネ)・聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)・聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)・ワンダーフェスティバル(WF)・フィギュアーツ/zero・スタイリッシュコレクション(メディコムトイ)・ドラクエモンスター(スクウェア・エニックス)・プレイアーツ/改(スクウェア・エニックス)・ワールドコレクタブル(バンプレスト)・リボルテック(海洋堂)・一番くじ(バンプレスト)・パンソンワークス(バンプレスト)・DXフィギュア(バンプレスト)・LEGO(デンマーク)・プレイモービル(ドイツ)

人気お取り扱い商品
・ウルトラマンシリーズ(ウルトラQ・ウルトラマン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンA・ウルトラマンレオ・ウルトラマンタロウ。ウルトラマンZOFFY・)、仮面ライダーシリーズ(仮面ライダー1号・仮面ライダー2号・仮面ライダーV3・仮面ライダーX・仮面ライダーアマゾン・仮面ライダーストロンガー・仮面ライダーBRACK RX)。


≪ブリキについて≫
日本国内ではブリキの板をロボットや自動車・鉄道車両(電車など)・船舶・航空機など乗り物のような形に成型・塗装した玩具を「ブリキのおもちゃ」と呼び、懐古趣味的に愛好する人々がいる。昭和初期~中期のっ生活史を懐かしむ文脈に、ブリキの玩具は現れる。19世紀から20世紀初頭にかけてドイツのメーカーが主戦場を築きあげたが、日本におけるブリキの玩具の登場は明治5~6年頃とされる。このころ石油ランプの普及により大量の石油缶の空缶が廃棄されていたがこれに玩具業者が注目、再利用して玩具を製造したという。明治7-8年頃ブリキ版が輸入されるようになったが、高価なため古ブリキによる玩具の製造は日清戦争のころまで続けられた。
 第一次大戦後、日本のメーカーが台頭して重要な輸出品になった。全盛期は1950年代~1960年代(昭和20~30年代)で、その郷愁を意欲的に追及するために金銭と労力を投入してでもブリキの玩具を蒐集する愛好家も存在し、彼らの中で希少価値の高い品が高値で売買されている。
 戦後の復興期においてブリキ製玩具の輸出は外貨獲得に貢献した。当時の玩具に錆びやすいブリキが使用されていた理由はコスト面だけでなく、主力産業へ優先して供給すべき伸銅製品の仕様が玩具には制限されていた事も一因と思われる。なお、玩具ではなく教材として販売する場合は伸銅の仕様は認められていた。
 アサヒ玩具(後にママレンジシリーズを発売後ブリキ玩具から撤退)・バンダイ(後発だが赤箱シリーズの発売により台頭し、後に米国3大メーカーの一社TONKAと提携JAPAN TONKAを発売後、キャラクター玩具中心となる)・イチコー(最後までブリキにこだわり、子供服のMIKIHOUSEとのコラボでも活躍)・増田屋コーポレーション(ラジコン=ラジオコントロールを1955年に世界に先駆けて玩具に応用、商標を保有)等が有名。
 ブリキの玩具は資本投下も少なく、金型の製造以外は高度な技術や熟練した工程も少ない。そのため発展途上国が工業化・近代化を促す第一歩として最適な産業と言えよう。戦後日本の輸出を支えたのは燕の洋食器とブリキ玩具と言われている。その後高度成長期において人件費の高騰によりプラスチックなど主に石油を原料とした作業工程も少なく、人件費のかからないものがブリキにかわり玩具の主流となっていった。昨今一部の蒐集家によりブリキの玩具は過去のものというイメージが強いが現在でも日本を始めとしてマニア向けの復刻版だけでなく、少量ではあるが幼児用の商品が生産されている。ただ、人件費の安い海外製のものも多くなっており、それらはST(玩具安全基準)を満たしていないものもあるので幼児に与えるには注意が必要と思われる。
 ブリキ製品は大別して塗装と印刷の二種類に分けられる。ブリキの板をプレス加工した後、錆びないように下地に塗装を掛け、もう一度塗装を掛ける。玩具などでは大体0.25mm~0.4mmが中心で欧米では鋭利で触れると危険なプレスの切断面をシャブ付けと言われる厚地の被膜で覆うことが多く、そのため比較的厚めである。日本製のものは切断面をもう一度プレスで工程をかけ、折り曲げて安全にする手法をとっており、そのため薄目ののものが多い。また、塗装も下地をかけてからもう一度塗装するなどの気配りをしている。印刷されたブリキ版をプレス加工し、組み立てるものは印刷のデザインが加工されて出来上がったものを想定したものとなるため高度な技術が必要となる。何回ものテストを繰り返して初めて想定した製品となりうる。印刷は主にスクリーン印刷が使用される。昔の製品には白色顔料に鉛化合物が含まれていた為に経年変化により黄色味を帯びている。占領下の日本で生産された事を示す「occupied japan」の表示のある物は高値で取引されている。