トイ・ファースト

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超合金玩具(おもちゃ)買取させて頂きました。光戦隊マスクマン、グレートファイブ。

買取参考価格:40,500円

 本日買取させて頂きましたのは超合金玩具(おもちゃ)、光戦隊マスクマン、グレートファイブで御座います。光戦隊マスクマンに関しまして詳しくはコチラ

 只今、トイ・ファーストでは全国にて玩具おもちゃ(超合金、レトロ、ブリキ、ソフビ、フィギュア、プラモデル、ゲーム機本体、ゲームソフト、ゲームウォッチ、ホビー用品)の強化買取りを実施中でございます。お家にございます不用となった品物を弊社がしっかりと高価買取させて頂きます。お電話、LINE、メールにてお問合せ頂きましたら買取り概算金額をご通知させて頂きます。物量が多くても対応可能で御座います。ご不明な点は何なりとお問合せ下さいませ。

買取り大歓迎メーカー
・マスダヤ(増田屋)・旧バンダイ・ASC・ATD・ヨネザワ(米澤玩具)・ビリケン商会・ポピー・大阪ブリキ・タダ・光球商会・松代玩具・桑原製作所・マルザン・タカトク・ブルマァク・タカラ・ヨシヤ・トープレ・モダントイズ・あんそにい・ラインマー・ワコー・アルプス・三浦トーイ・ダイヤ・ホリカワ(堀川玩具)・エンゼル・イチダ・NBK・ミドリ・アオシマ・ニットー・三共(サンキョウ)。

主要メーカー・シリーズ
・P.O.Pメガハウス・RAH(メディコムトイ)・CCP・浪漫堂・超像可動(メディコスエンタテインメント)・スタチューレジェンド(ディモルートベネ)・聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)・聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)・ワンダーフェスティバル(WF)・フィギュアーツ/zero・スタイリッシュコレクション(メディコムトイ)・ドラクエモンスター(スクウェア・エニックス)・プレイアーツ/改(スクウェア・エニックス)・ワールドコレクタブル(バンプレスト)・リボルテック(海洋堂)・一番くじ(バンプレスト)・パンソンワークス(バンプレスト)・DXフィギュア(バンプレスト)・LEGO(デンマーク)・プレイモービル(ドイツ)

人気お取り扱い商品
・ウルトラマンシリーズ(ウルトラQ・ウルトラマン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンA・ウルトラマンレオ・ウルトラマンタロウ。ウルトラマンZOFFY・)、仮面ライダーシリーズ(仮面ライダー1号・仮面ライダー2号・仮面ライダーV3・仮面ライダーX・仮面ライダーアマゾン・仮面ライダーストロンガー・仮面ライダーBRACK RX)。


全国どこでも買取り致します。
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≪超合金について≫
 超合金は株式会社ポピー(現:バンダイボーイズトイ事業部及びコレクターズ事業部)から1974年2月以降発売されたロボットアニメ・特撮作品のダイキャスト製キャラクター玩具のシリーズブランド名。
 1972年末に放映が開始されたテレビアニメ「マジンガーZ」は、パイロットが搭乗して操縦する巨大ロボットものの元祖とされ、様々な玩具展開がされた。その中で特にポピーから発売された超合金マジンガーZは男の子を中心に大人気となった。原作のメカが超合金Zと呼ばれる非常に硬い架空の合金で作られているという設定も手伝って、亜鉛ダイキャストパーツとABS樹脂パーツで作られたずっしり重たい玩具が子供達の憧れの的になった。ブロー成形である「ジャンボマシンダー」は細かいディテールが出せなかったが超合金は精巧に作ることができた。
 商品企画は、あとにポピーやバンダイの男児向け玩具の商品開発やデザインの中心人物となる村上克司(のちのバンダイ専務)によるもので、これによって村上は「超合金をつくった男」と書籍などで紹介されるようになった。ただし、当初の商品名は「ダイカスト マジンガーZ」であり、発売途中からポピーの杉浦幸昌常務(後のバンダイ取締役会長)によって「超合金Z」をヒントに「超合金」というブランド名がつけられた。
 「マジンガーZ」以前はアニメを支えていたのは菓子メーカーだった。しかしこの時期、菓子メーカーが子供向けの駄菓子から大人向けの高級菓子へと主力を移し、提供する番組も子供番組からドラマのような大人向けの番組に移行し、アニメから次々と撤退する。代わって本商品のヒットにより玩具メーカーがアニメのスポンサーになる意欲を高めた。その後、「超合金」は様々なアニメ作品・特撮作品キャラクターの玩具を一手に引き受けるフォーマットとして浸透し、ポピーの一大ブランドとして10年以上に亘るロングセラー商品となった。
 超合金シリーズはアニメ設定に忠実な模型ではなく、あくまで子供たちが手に取って遊べる玩具として開発された。そのため亜鉛合金をもちいたダイキャストパーツを多用した頑丈な商品だったが、プロポーションやデザインは玩具としてのアレンジがなされている。また、原作にないギミックを盛り込むことが常であり、特にマジンガーZの武器で後の巨大ロボットアニメに多大な影響を与えたロケットパンチをすべての商品に組み込んでいる。可動部が少なくばね式のミサイルが各所に仕込まれているのも特徴である。なお、「マッハバロン」や「がんばれ!!ロボコン」のように忠実なものもあり、「勇者ライディーン」以降の「大鉄人17」や「超電磁ロボ コン・バトラーV」といった作品では、超合金のデザインをアニメ用にリファインしており、比較的劇中にちゅうじつな形態になっている。
 商品の展開
 当初は単体の玩具として販売されたいた。しかし、アニメのロボットの主流が変形・合体に移るとさまざまなギミックを仕込んだデラックス超合金が発売されることになった(表記はDX超合金)。
 初のDX超合金は「勇者ライディーン」である。当初は高額な超合金カテゴリーに過ぎなかったが、途中から「DX」の表記がついた。「ライディーン」以降、超合金の大型化が進むことになる。一方で「がんばれ‼ロボコン」のロボット学校の生徒(ほぼ全員商品化)や「グレートマジンガー」のロボットジュニアのような脇役メカも玩具化されていった。戦隊シリーズのヒーローは全員がラインナップされたが、金型は同一で女性メンバーはボディーラインの再現まではされなかった(塗装やスカートパーツなどで差別化はされていた)。「バトルフィーバー」では「ジャッカー電撃隊」で展開された「ビクトラー」シリーズの流れを受けた形で超合金と「バトルシャーク」の連携が番組同様に盛り込まれる。「ビッグスケール」の祖となった「バトルシャーク」は後にバトルフィーバーロボとのセット商品として「バトルコンビネーション2」として展開され、この人気が「ロボット+移動戦艦」のフォーマットを生みシリーズの定番パターンとして定着していくこととなる。
 「ロボコン」は同年の同社のキャラクターでトップになるほど売れたが、これにより後はスタンダード超合金(DX超合金以後の廉価な超合金の呼称)は売り上げは落ち、スタンダードはヒーロー系が中心となっていった。それをきっかけに、超合金は変形ギミックを取り入れたDX超合金が主流となっていく。「大鉄人17」は特に166万個という高い売り上げを記録した。そのDX超合金も「超電磁ロボコン・バトラーV」より、複数のメカが合体してロボットになるというギミックが取り入れられ大ヒット。この成功により大型化と高額化がさらに進み、「百獣王ゴライオン」ではとうとう9800円に到達する。「ゴライオン」は高級商品でありながら43万個の売上を記録し、この時期のDX超合金は安定した高い売上を記録した。この頃を山城誠は「すべてのキャラクターが高収益」だったとしている。しかしさすがに1万円を超えると売れなくなると判断されたのか高額化は「ゴライオン」で一旦終わる。ただし1990年代以降は再び高額商品が増え始め、ダイキャストパーツを使わない玩具でも大型商品は1万円超えの商品が出ている。
 「六神合体ゴットマーズ」では敵側のメカも発売され、リアルタイプ超合金という劇中に忠実で可動重視なものや、収納ギミックなどを省略し、差し替えで合体を再現したDX超合金の廉価盤である「カスタムタイプ超合金」といった変化球の商品も発売された。「科学戦隊ダイナマン」のダイナロボは「世界最小の超合金」としてスタンダードクラスのものが親指ほどのミニサイズで製造・販売もされていた(ただし無塗装品)。「機甲艦隊ダイラガーXV」ではほぼスタンダードサイズの約1.5倍ほどのサイズで分離合体可能なものも発売されている。
 1980年代中盤になると消費者の嗜好がロボットから離れた上に原料が高騰したため、超合金は衰退する。1983年にポピーは系列だったバンダイに統合されるが、超合金(およびポピニカ)というブランド名はバンダイがメインスポンサーであるアニメ・特撮の玩具に残された。そしてアニメロボットなどに代わって台頭するのが「聖闘士星矢」などのクロス物である。(クロスにもダイキャストが使用されており、超合金同様の重量感がある)。「聖闘士聖衣シリーズ」は他社の製品にも影響を与え、数々のアーマー装着型フィギュアが発売された。なお、「聖闘士聖衣」のコンセプトは2000年より発売が開始された「装着変身」や「聖闘士聖衣神話」に受け継がれている。一方、ロボット系の超合金は「鳥人戦隊ジェットマン」の「ジェットイカロス」で一時期途絶えることになる。
 1996年の「ビーファイターカブト」のカブテリオスと「超者ライディーン」のゴッドライディーンの発売によって久々にDX超合金が復活(ゴッドライディーンは限定ブラックカラーも発売)、また、この年は非ロボット系の超合金も発売されている。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公両津勘吉の超合金は、人型であるにも関わらずロケットパンチやハッチオープンといったロボット然としたギミックを搭載していた。年が明けて1997年でも、「電磁戦隊メガレンジャー」と「ビーロボカブタック」でも超合金は発売され、さらに翌1998年の「星獣戦隊ギンガマン」では5号ロボギガバイタスを除く全てのロボがDX超合金となって発売された。
 この後DX超合金の戦隊ロボは、続く1999年の「救急戦隊ゴーゴーファイブ」と1年おいた2001年の「百獣戦隊ガオレンジャー」や翌2002年の「忍風戦隊ハリケンジャー」まで展開された。また、超合金魂でも戦隊ロボが数点発売されている。2014.年には「戦隊職人~SUPER SENTAI ARTISAN~シリーズ」第二弾として、「烈車戦隊トッキュウジャー」のトッキュウオーが「超合金 烈車合体DXトッキュウオー」の商品名でプレミアムバンダイ限定販売されている